The Hazemaster
以前に比べると、人気のビアスタイルのトレンドが見えづらくなっているように感じられる昨今ですが、振り返れば2010年代に台頭したヘイジー(ニューイングランド)IPAのビッグウェーブ以来、それに匹敵する波は起こっていないですよね。ここ1、2年はヘイジー疲れに起因しているかのようなライトラガーへの傾倒がアメリカなどのブルワリーで観測されますが、それも裏を返せば、この世界にはすっかりヘイジーが浸透したということなのでしょう。ともあれ、主流派へのカウンターとして、点と線をつなげながら、新しいもの、おもしろいものを探求できるのがビールづくりの醍醐味ですよね。ヘイジーだって、そういった精神の産物であったわけですから
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