Off Trail Wild Caught 2024
TABA GIBIERとのコラボ第3弾は”鹿肉のロースト”とのペアリングがテーマ 当ブルワリーがある山梨県小菅村から山を越えた隣村、丹波山村は、小菅村と同じく多摩川源流の清らかな水が流れる自然豊かな村。古くから続く狩猟文化を受け継ぎ、狩猟によって獲れた野生動物を「山の神様からの授かりもの」として尊ぶ文化を持っています。そんな丹波山村のジビエブランド“TABA GIBIER”では、丹波山村の狩猟文化を多くの人に知ってもらおうと、高品質で安全なジビエ肉を提供するとともに、野生動物の利活用や地域振興に取り組んでいます。 ”TABA GIBIER”との3回目のコラボレーションとなる今回は、原点に立ち返りTABA GIBIERの”鹿肉のロースト”とのペアリングをテーマにブレンド。ジビエによく合う味わいを目指した樽熟成Sour Red Aleをリリースします。 最長14ヶ月熟成ビールに、丹波山産のフレッシュな山椒をブレンド 『Off Trail Wild Caught 2024』は、10ヶ月熟成のRed Aleをベースに、14ヶ月熟成のKveik Sourの樽と12ヶ月熟成のSour Porterの樽をブレンド。キャラメル・レーズン・ベリーといったキャラクターを、柑橘のような酸味やカカオ感が下支えしています。またビネガーのニュアンスのあるSour Redの樽もあえて少量だけブレンドすることで、より複雑みのある酸味に寄与しています。 そのようなベースビールに、丹波山で採れたフレッシュ山椒をブレンドすることで、清涼感のある柑橘感が加わり、ベースブレンドの複雑な味わいに爽やかなアクセントが生まれました。適度に複雑な酸味と山椒の柑橘感、鼻から抜けるオーク樽のニュアンスが「鹿肉のロースト」の味わいを引き立てるとともに、さっぱり飲める仕上がりとなっています。 ※ラッピングは承っておりません/ギフト向けには750mlの商品をおすすめいたします
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